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保障を重視している保険と貯蓄を重視している保険のどちらも重要視したいという方もいらっしゃると思 います。どちらも組み合わせた保険も存在し種類として養老保険、生存給付金付定期保険とがあります
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■養老保険とは
定期保険と生存保険を両方備えた保険のことです。
生存保険とは満期を迎えたときに、被保険者が生存していた場合死亡保険金と同額で満期保険金を支払う保険のことです。つまり定期保険は死亡した場合のみ保険金が支払われますが、養老保険の場合、被保険者の死亡・生存に関わらず保険金が支払われるということです。
掛け捨て型の定期保険とは違い、定期保険としての死亡保険金と生存保険の満期保険金が上乗せされている形になり、当然保険料も割高となります。同じ死亡保障でも、定期保険と養老保険の保険料は5倍〜6倍くらい平気で違っています。
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■生存給付金付定期保険について
簡単に言えば定期保険、養老保険、終身保険に積立部分をつけた保険ということになります。
契約時に定めた保険期間中に死亡または高度障害のときに死亡・高度障害保険金を受け取れ、生存していれば、2年・3年など一定期間が経過するごとに保険期間の途中で生存給付金を受け取れるものです。満期時にも生存給付金を受け取れます。主としては定期保険をベースにしています。 |
その他の保険として定期付の保険、利率変動型保険などがあります。
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■定期付とは
定期付の保険でいうと定期付養老保険と定期付終身保険があります。定期付の意味は定期保険を特約として上乗せしたものになります。
定期付養老保険とは養老保険の部分を小さくして不足する保険金額を割安な保険料の「定期保険」で用意する保険のことになります。ある程度の死亡保障が欲しいけど、高い保険料は支払えない、でも満期がきたときにすべて掛け捨てはちょっとというかた向きの保険です。デメリットとして養老保険の部分が小さい分、貯蓄性はほとんど期待できません。
定期付終身保険とは正式には定期保険特約付終身保険といい、一生涯残したい最低限の死亡保険金を「終身保険」で用意し、不足する保険金額を割安な保険料の「定期保険」で用意する保険のことになります。一生涯保障が続く終身保険に加入したいが保険料が高すぎてという方や終身保険だけでは必要な保障額をまかなうことができないので、不足する部分を定期保険特約で補いたい!という方におすすめの保険です。
定期付終身保険には日本の生命保険会社が主に取り扱っている、期間10年や15年のものを自動更新する「更新型」と、外資系生命保険会社が主に取り扱っている、最初から60歳や65歳まで保険期間がある「全期型」と2タイプあります。定期特約の保障期間を「全期型」「更新型」いずれを選んだ場合でも、契約時の保障が一生続くわけではなく「定期特約」の保険期間が終わったときには、終身保険の保障のみが一生涯続く保障額となります。 |
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■利率変動型終身保険について
利率積立型終身保険とは、貯蓄と保障の2つの部分で構成されている保険で「アカウント型」や「自由設計型保険」という名称のほうが、より一般的な名称となっています。保険料は「積立部分」と「保障部分」の2部構成となっています。
積立部分は毎月の積立保険料が終身保険の部分にあたり2,000円の積立をしている場合、年間で約24,000円の保険金額となります。保障部分とは毎月の保険料から積立部分をさしひいた保険料が保障部分になります。この保険は契約時の予定利率に固定せず、金利の変化に基づいて、適用する予定利率を一定期間ごとに見直しし、金利が上昇してきたら、積立部分も予想を上回るかもという期待を持つことも出来ます。
住宅資金や学費など、現金が必要になったときは、積立部分から引き出したり、更新時に積立部分を、保障部分に回すことができます。通常保障部分は、10年ごとに見直しますが、同じ保障を継続する場合も、「積立部分」を「保障部分」に充当することによって、保険料のアップを防ぐことができます。 |
自分がどの保障に重点をおくかによって選ぶ保険は変わってきます。医療保障を重点に置きたい場合は医 療保険を選ぶなど選択はさまざまです。医療保障を重点に置く保険として上げられるのは医療保険、が ん保険の2つが上げ られます。次に最近TVでもCMでよく流れている医療保障についてのご説明をした いと思います。
>医療保障を重点に置く保険へ

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